朝5時から「栄養豊富な蕎麦」作ったよ
- 伸夫 近藤
- 2025年12月6日
- 読了時間: 2分
今日は土曜日。会社も今日は行かないつもりなので、朝風呂の後、蕎麦をつくりました。
㊟料理を食べるのと、料理を作るのでは、作る方が圧倒的に認知症になりにくい。
蕎麦にはルチンというポリフェノールの1種である、とても健康に良い栄養成分が多く含まれています。ルチンを含む食品は穀物の中では蕎麦だけです。それに、なんと老化を押さえてくれる働きもある
㊟蕎麦は、GI値(グリセミック・インデックス)低い。食後の血糖値を上げないということです。白米やパン、うどんは、高GI食品(Gi値70以上)、一方蕎麦やきのこ、りんごなどは低GI食品(GI値55以下)。食後の血糖値の上昇具合は、身体の老化に深く関わっているとされ、高いと老化が進みやすいといわれている。
今朝食したのは乾麺。生麺に比べて、香りや風味などは及びませんが、私は乾麺でなるべく風合いも楽しめるよう工夫しています。
①大きな鍋に水を入れて、そこに乾麺を入れて水からあっためて沸騰させる。
②太さによって違いはあるでしょうが、沸騰して4分しらいで火を止めてしばらく放置。
③冷たい水(水道水)にさらして、しめる。
こんな感じです。乾麺も美味しくなります。
㊟栄養価を比べてみると、生麺のそばより乾麺のそばの方が、栄養豊富。
たんぱく質・食物繊維・カルシウムは約1.4倍
カリウムは約1.7倍
マグネシウム・亜鉛は約1.5倍
鉄・ビタミンB1は約1.9倍
ビタミンB6は約1.6倍
葉酸は約1.3倍
写真のように、具沢山にしましたが、これは全部冷凍。かき揚げで彩りと食感を、ネギで香り成分アリシンによる血行促進(これは単にネギ好きだから)、長芋とろろは、現在腎臓の数値が悪い悪いので腎臓を労わるため。F氏からいただいたオリジ゜ナル配合比率のやげんぼりの七味をかけて、最高の朝食となりました。そうそう、乾麺は、10割蕎麦だったので、蕎麦湯もしっかりとれます。2杯いただきました。




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